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2026.07.09

お知らせNEW
七夕会を開催しました

7月1日(水)

院内デイ主催の七夕会を開催しました。

当日は「わかば会」の皆さんをお迎えし、本格的な日本舞踊をご披露いただきました。
優雅な舞に合わせて自然と手拍子が起こり、途中ではマイクを回して参加者の皆さんにも歌っていただくなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
 
  • 「わかば会」の3人をお招きしました
  • 本格的な日本舞踊を前に

  • 皆様笑顔で楽しまれていました

 
  • 一緒に歌って楽しみました♪
  • 最後は客席を囲んで「炭坑節」を披露

  • わかば会の皆さん、ありがとうございました



日本舞踊の後は、院内デイスタッフによる歌謡ショーを開催!
トップバッターは「よさこい」。
迫力ある音楽とともに鳴子を手に登場し、キレのある踊りで会場を大いに盛り上げました。
自宅でも練習を重ねてきたというスタッフの熱演に、大きな拍手が送られました。

 

 



続いて登場したのは、演歌界の大御所・北島三郎(!?)。
気合いの入ったメイクと堂々とした立ち振る舞いに、会場は笑いに包まれます。


その次に現れたのは、華やかな衣装をまとったジュディ・オング。
本家さながら(?)の大きな翼を背負った課長が優雅なパフォーマンスを披露すると、会場は大盛り上がり。
 


さらに、福岡出身の演歌スター「氷川きよし」が登場。
おなじみの「ズンドコ節」に合わせ、時にはステージを降りて利用者さんと握手を交わすなど、サービス精神あふれる演出で会場を沸かせました。

 

 



そして最後を飾ったのは、レジェンド・美空ひばり。
本家顔負け(?)の豪華な衣装で「愛燦燦」の世界観を表現すると、利用者さんの中には本物の美空ひばりと思われた方もおられ、「写真を撮って!」という声が上がる場面もありました。

 

会場は終始笑顔と拍手に包まれ、参加された皆さんにとって思い出に残る七夕会となりました。

ショーの最後には、院内デイスタッフから「いつも病室にいるだけじゃつまらないですよね。これからもいろいろ楽しい企画を考えるので、院内デイに来て、少しでも気分が晴れて笑顔になってもらえたら嬉しいです」と利用者さんへ呼びかけ、七夕会は温かな拍手の中で幕を閉じました。
  • 全員の共演でフィナーレ
  • 記念撮影♡

  • 皆さんお疲れ様でした

日本舞踊や歌謡ショーを通して、笑顔や笑い声があふれた七夕会。
参加された皆さんにとって、季節を感じながら楽しいひとときを過ごしていただける催しとなりました。
院内デイでは来月も「夏祭り」イベントを予定しています。
これからも利用者さんに笑顔で楽しんでいただけるよう、さまざまなイベントを企画してまいります。